アフィリエイトは時代遅れ?【手法に問題なければ稼げます】

    どうも、音無です。

    「アフィリエイトは時代遅れ」と言われるようになってから久しいのですが、実際に本当のことなのか?

    アフィリエイトに挑戦したいと考えつつも、上記のような疑問を抱える人は少なくありません。

    もし、本当にアフィリエイトが時代遅れの手法なのであれば、今更参入しても稼げず時間の無駄でしかありませんし…。

    ただ、アフィリエイトは現在でも稼ぐことは可能であるといえますよ。

    そこで今回は、「アフィリエイトは時代遅れ」を題材に解説していきます。

    目次

    アフィリエイトが時代遅れと言われる3つの理由

    まず、なぜアフィリエイトは時代遅れと呼ばれているのか。

    これについては、主に以下の3つが関係をしています。

    • アフィリエイトへ参入する個人・企業の増加
    • コアアップデートによるSEOへの影響
    • 稼げるジャンルでも稼ぎにくくなった

    それぞれについて、詳しくご説明をしていきます。

    アフィリエイトへ参入する個人・企業の増加

    上記画像は、矢野経済研究所が発表した国内アフィリエイト市場調査の結果ですが、市場規模は年々拡大しており、また更に拡大する予想となっています。

    アフィリエイト市場が拡大している理由としては、インターネットの普及ですね。

    世界的にインターネットが普及したこともあり、現在ではアフィリエイト広告に予算をシフトする企業が年々増加しています。

    これに目を付けたのが、個人アフィリエイターと企業です。

    アフィリエイト市場規模が拡大傾向にあるとわかっているのであれば、それは即ち「稼げる!」を意味しています。

    そのため、アフィリエイトへ参入する個人と企業がたくさん増えたことが影響し、以前よりも稼ぎにくくなったわけです。

    特に、企業はアフィリエイトへの予算を割いて投資するので、以前から参入していた個人では太刀打ちできなくなりました。

    それぞれをまとめると、アフィリエイトへ参入する個人や企業が増えたことにより、ライバル同士の競争が激化しアフィリエイトで稼ぎにくくなっていると言うことですね。

    これが、「アフィリエイトは時代遅れ」と呼ばれいる理由の一つです。

    コアアップデートによるSEOへの影響

    2000年頃の話になるのですが、検索エンジンを欺き強引に検索結果で上位表示させる、「ブラックハットSEO」の手法が横行した時期があったそうです。

    例えば、以下のような手法がブラックハットSEOに該当します。

    • 大量の被リンクを設置
    • 隠しテキスト及びリンク
    • 不自然にキーワードを文章に詰め込む

    上記の手法を用いれば、誰もが簡単に稼ぐことのできるサイトやブログを運用することができたとのこと。

    しかし、現在はGoogleが実施しているコアアップデートにより、ブラックハットSEOの手法がほぼ通用しなくなっています。

    そのため、ブラックハットSEOの手法にのみ頼りアフィリエイトで稼いでいた個人、また企業は全く稼ぐことができなくなったようです。

    ブラックハットSEOの手法で稼いでいた人たちにとっては、「アフィリエイトは時代遅れ」と言えるでしょうね…。

    稼げるジャンルでも稼ぎにくくなった

    アフィリエイトで稼げる鉄板のジャンルとして、健康、美容、転職、金融があります。

    1件当たりの成果報酬が1万円を超えることも珍しくはないジャンルなので、昔から注目を集めていたわけです。

    ただ、現在は稼げるジャンルでも稼ぎくくなっています。

    アフィリエイトへ参加する個人と企業の増加、度重なるGoogleのコアアップデートの影響により検索順位の大幅下落など、稼ぎにくくなっている原因は様々です。

    例えば、企業が大金を投資してサイトを運営するようになったので、個人レベルのアフィリエイターは今や太刀打ちができません。

    また、GoogleのコアアップデートによりブラックハットSEOだけでなく、人体に関わる健康・医療系ジャンル、人の生活に影響する転職・金融なども、個人レベルではほぼ検索結果で上位表示されなくなりました。

    稼げるジャンルとわかっていても稼ぐことができない…。

    こうしたことに嫌気がさした人たちが、「アフィリエイトは時代遅れ」と言っています。

    アフィリエイトは未だ時代遅れではない

    前述でご紹介した内容を理由とし、「アフィリエイトは時代遅れ」と呼ばれています。

    確かに、アフィリエイトは年々稼ぎにくくなってはいるのですが、実のところ現在においても稼ぐことが可能です。

    詳しくは、以下で解説しますね。

    市場規模は年々拡大している

    前述でもお伝えしたことですが、アフィリエイトの市場規模は年々拡大しており、今後もさらなる拡大が予想されています。

    つまり、アフィリエイトの市場規模は拡大する傾向にあるため、今参入しても全く時代遅れではないということです。

    ただ、市場規模の拡大に目を付け参入する個人や企業が増加しているのもまた事実。

    そして、市場規模が拡大しているからと言って、あなたが必ず稼げる保証もありません。

    ですが、今の時期に参入して稼ぐことのできるノウハウを学ぶことができれば、アフィリエイトを通して仕事や生活の在り方が良くなる可能性はありますよ。

    正直、行動しないことにはわからないこともありますし、私は2019年にアフィリエイトへ参入したためだいぶ遅い方です。

    当然ながら、「アフィリエイトは時代遅れ」と呼ばれている時期に参入しているわけですが、結果的にはある程度稼ぐことのできているサイトをいくつか運営するまでに至りました。

    なので、アフィリエイトに興味があり参入したいと考えているのであれば、今の時期に参入して経験を積むべきであると私は考えます。

    ジャンルを細分化すると稼ぎやすい

    アフィリエイトへ参入する個人や企業の増加、度重なるGoogleのコアアップデートにより、現代では稼げるジャンルも稼ぎにくくなっています。

    先でご紹介した、健康、美容、転職、金融などのジャンルですね。

    このとき、薬機法の関係上、初心者は健康ジャンルへの参入を避けるべきですが、美容、転職、金融ジャンルであれば、個人でも稼ぐことは可能です。

    とはいえ、そのまま攻めてもすでに大企業が独占しているため、ジャンルを細分化しなければいけません。

    例えば、転職ジャンルであれば以下のように細かくジャンル分けすることができますよ。

    • 第二新卒の転職
    • 20代の転職
    • 女性の転職
    • プログラマーへの転職
    • 海外転職

    転職とはいっても幅広いので、上記のように細かくジャンル分けすることができます。

    このとき、「転職」だけでは流石に大企業が運営するサイトに太刀打ちでないので、特定の一人に向けたジャンルに絞ることが重要です。

    もし、第二新卒へ向けた転職アフィリエイトを始めるのであれば、第二新卒者しかアクセスはしてきませんが、情報を網羅した特化サイトへすることができます。

    現在、Googleの検索結果においては、ユーザーが抱える問題解決につながる質の高いサイトしか上位表示されません。

    つまり、特定の悩みを抱える一人のユーザーに対し、問題解決につながる質の高い記事を書き続けることで、自然と上位表示され稼ぐことができるわけです。

    そのため、アフィリエイトは時代遅れと言われながらも、正しい手法で取り組めば今でも稼ぐことはできますよ。

    時代遅れと言われるアフィリエイトで初心者が稼ぐためには

    アフィリエイトは時代遅れと呼ばれていますが、今から参入する初心者でも稼ぐことはできると言えます。

    ただし、何の知識もないまま闇雲に始めても、流石にアフィリエイトで稼ぐことはできません。

    そのため、少なくとも以下の3つは理解しておく必要があります。

    • アフィリエイトについて学ぶ
    • 1ジャンル50記事を目標とする
    • 1記事3000文字を目標にして書く

    それぞれについてご説明をしていきます。

    アフィリエイトについて学ぶ

    まず、アフィリエイトをするからには最低限の知識を身につけなければいけません。

    例えば、アフィリエイトを始める上で必ず必要となるあなたのサイトやジャンルの選び方、キーワードの選定方法などなど、学ぶことはたくさんあります。

    このとき、疑問に思うことはインターネットで検索すると、大概の答えは返ってきますよ。

    アフィリエイトに取り組むとき、疑問点は検索して調べる行動が重要となってきます。

    なお、調べてもわからない場合は、ネット通販や本屋で販売されている初心者用のアフィリエイト本を購入してみるのもアリです。

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    50記事を目標とする

    アフィリエイトに取り組むジャンルを決めたときですが、最低でも50記事は継続して書き続けることが重要です。

    少ない記事数では情報を網羅できないので、検索結果で上位表示されにくくユーザーにもあなたの記事を見つけてもらえません。

    なお、50記事書いたからと言ってすぐに稼げるわけでもなく、新しく開設したサイトは少なくとも半年~1年ほど経過しないと収益化は難しいです。

    そのため、アフィリエイトは簡単に稼げるものではないと理解して取り組む必要があります。

    ちなみに、私が継続して1万円を稼ぐことができるまで1年以上かかりました。

    1記事3000文字を目標にして書く

    情報が網羅された記事を書くためには、1記事3000文字を目標に書くことも大切です。

    記事数ばかり多くて内容が薄っぺらいと、Googleの検索結果で上位表示させることは難しいので…。

    ただ、あくまで1記事3000文字を目標にするだけであって、必ず3000文字以上を書く必要はありません。

    情報が網羅された記事に仕上げることさえできれば、2000文字でも上位表示されることはあります。

    大事なことは質の高い記事を発信することにあるので、1記事3000文字を目標に継続して書いてみてください。

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    アフィリエイトは時代遅れのまとめ

    今回は、「アフィリエイトは時代遅れ」を題材に解説をしていきました。

    簡単に稼ぐことのできた時期を知っている人にとっては、今のアフィリエイトは稼ぐことが難しくなっているので時代遅れと感じてしまうのかもしれません。

    ただ、そうした中でも工夫するとまだまだアフィリエイトで稼ぐことはできるので、興味がある場合はぜひ本記事を参考にしてみてください。

    それでは、今回はこれで以上です。

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