こたつ布団のクリーニング料金相場【注意点と合せてご紹介】

    どうも、音無です。

    冬場は風が冷たく室内の気温も低くなるため、こたつを出して体を温める人は多いと思います。

    私も冬にはこたつを出して、温まりながら食事をしたり横になったりしていますよ。

    ただ、季節が変わり段々と気温が上昇して暖かくなると、こたつは使わなくなりますよね。

    そうなると、こたつ布団も使わなくなるので片づける必要があります。

    とは言え、こたつ布団も使用している間に汚れが蓄積しているので、そのまま片付けるわけにもいきません。

    例えば、こたつ布団を使っていたことで、食べかす、汗、臭いなどの汚れが付着している可能性があるからです。

    また、目では見えないダニやカビなどが潜んでいることもあるため、片付ける前にクリーニングすることが大切です。

    そこで今回は、こたつ布団をクリーニングする料金相場や注意点などをご紹介していこうと思います。

    目次

    こたつ布団のクリーニング料金相場

    こたつ布団をクリーニングに出す場合ですが、料金相場は気になるところだと思います。

    このとき、「店舗型クリーニング」と「宅配クリーニング」によって料金相場が異なるんです。

    おおよそではありますが、以下の内容がそれぞれの料金相場となっています。

    スクロールできます
    店舗型クリーニング店料金目安備考
    白洋舎3,300円~綿・毛繊のみ
    ホワイト急便2,800円~店舗、素材、大きさにより
    料金が異なる
    ポニークリーニング4,840円~
    (ダブル)
    サイズで料金が異なる
    うさちゃんクリーニング6,500円~
    (ダブル)
    サイズ、素材で料金が異なる
    クリーニング専科3,000円ポリエステル綿に限る
    スクロールできます
    宅配クリーニング料金目安備考
    しももとクリーニング9,680円~枚数で料金が異なる
    リナビス9,680円~枚数で料金が異なる
    フレスコ9,328円~枚数、コースで料金が異なる

    店舗型クリーニング店

    店舗型のクリーニング店では、こたつ布団の素材、サイズ、形によって料金が変わってしまうことが多いです。

    例えば、「こたつ布団の素材がポリエステル、サイズはシングル、形は長方形であれば3,000円」のようにクリーニング代が決定します。

    このとき、こたつ布団の素材によってはお断りされる場合もあるので、事前に確認をしておくとスムーズに行動できますよ。

    なお、店舗によっても料金が異なる場合が多いので注意です。

    布団宅配クリーニング

    布団の宅配クリーニングは、さまざまな汚れを除去してきれいに仕上げてもらえるのですが、基本的にこたつ布団単品の料金はありません。

    「こたつ布団=布団」として扱われることが多く、布団料金でこたつ布団をクリーニングしてもらう必要があります。

    そのため、店舗型のクリーニング店よりはどうしても割高になってしまいます。

    ただし、布団も一緒にクリーニングを依頼するのであれば、枚数に応じて割引が発生するので、宅配クリーニングの方が割安になることもありますよ。

    こたつ布団のクリーニングで注意するべきこと

    こたつ布団をクリーニングに出す場合、事前に注意しておきたいことがありますので、以下で詳しくご紹介をしていきます。

    こたつ布団の素材確認は重要

    こたつ布団をクリーニングに出すとき、事前に洗濯表示を確認しておくことが大切です。

    例えば、洗濯表示を確認せずクリーニングに出しても、店舗や業者によっては対応していない場合があります。

    せっかく店舗まで持って行ったり宅配で配送したとしても、対象外であればクリーニングされずに戻って来るだけなので、時間の無駄でしかありません。

    なので、事前にクリーニングOKな素材なのかを確認してから依頼することが大切です。

    ドライクリーニングでは汚れを落としきれない

    こたつ布団の素材によってはクリーニング店でもお断りされるのですが、ドライクリーニングであれば対応してもらえることもあります。

    ただ、ドライクリーニングは油性の汚れしか落とせないため、汗の汚れ、ダニ、ダニの死骸やフン、カビなどを洗い流すことができません。

    こうした汚れは水溶性となるので、水洗いをする必要があるんです。

    なので、こたつ布団をクリーニングする際はドライクリーニングではなく、「水洗い可能か」の確認をしてから依頼する必要があります。

    水洗いであれば、こたつ布団に蓄積した汚れはほぼ落としきることができますよ。

    なお、前述で伝えした通り、クリーニング店ではこたつ布団の素材、サイズ、形によって料金が変わってしまうことが多いです。

    そのため、事前にある程度の料金目安も確認しておくことが大切です。

    穴やほつれを確認しておく

    クリーニングに出す前に、穴やほつれがないかの確認をしておくことも大切です。

    多少であれば問題ないと思いますが、状態があまりにも悪いとひどくなって戻ってくる可能性もあります。

    もちろん、こたつ布団の状態がひどい場合は未然にお断りされたり、クリーニングされずに戻ってくるなどで対応してもらえます。

    ただ、見落とされる可能性も考慮して、事前に穴やほつれを確認しておくと安心ですよ。

    こたつ布団のカバーは事前に外しておく

    こたつ布団にカバーが付いた状態でクリーニングに出すと、カバー単体の料金が発生してしまうことがあります。

    別途料金が発生すると、無駄な出費となってしまうことに…。

    なので、事前にカバーを取り外してからこたつ布団のみクリーニングに出すと、別途料金が発生しないので安心です。

    クリーニング後のこたつ布団を収納する方法

    クリーニングを終えたこたつ布団は、次の冬まで使うことはほぼないと思います。

    そのため、汚れたり湿気でカビが生えたりしないように、収納することが大切です。

    例えば、押入れやクローゼットに収納するのであれば、布団袋や圧縮袋に入れるのがベストです。

    布団袋の場合は防虫剤と一緒に入れて収納し、圧縮袋は掃除機で吸うとコンパクトに収納することができますよ。

    こうして収納すると、きれいな状態で次の冬でもこたつ布団を使用することができるようになります。

    こたつ布団のクリーニング料金相場のまとめ

    今回は、こたつ布団をクリーニングする料金相場や注意点などをお伝えしていきました。

    冬の間に使用していたこたつ布団には、さまざまな汚れが付いています。

    例えば、食べ物や飲み物の汚れであったり、人間から排出されるフケやアカも付着しています。

    このとき、こうした餌を求めてダニやカビがこたつ布団に住み着き、そのまま繁殖することもあるので、放置しておくのはよくありません。

    次の冬でも安心して使えるように、あなたに合った方法でクリーニングに出すことが大切です。

    そうすると、再びこたつ布団を使用する際には気持ちよく使うことができますよ。

    それでは、今回はこれで以上です。

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