舞鶴~小樽を結ぶ新日本海フェリーの料金・部屋情報!

    どうも、音無です。

    京都府の舞鶴港と北海道の小樽港を結ぶ航路に、新日本海フェリー所有のフェリーが運航しています。

    運航しているフェリーは「あかしあ」と「はまなす」なのですが、これが快適に過ごせるらしくて結構人気があるんですよ。

    現時点で私は乗船したことはないのですが、調べてみたところ確かに魅力あるフェリーだと思いました。

    ちなみに、新日本海フェリーが所有する船舶は他にもあって、舞鶴港と小樽港以外の航路も運航しているようです。

    そうした中で、今回は舞鶴~小樽を結ぶ新日本海フェリーの料金と部屋情報などを、詳しくご紹介していきたいと思います。

    利用しようか迷っていた方は、ぜひ参考にしてみてください。

    目次

    舞鶴~小樽を結ぶ新日本海フェリーの船舶「あかしあ・はまなす」情報

    冒頭でもお伝えしたことになりますが、舞鶴~小樽を結ぶ航路には新日本海フェリー所有の「あかしあ/はまなす」が運航をしています。

    この「あかしあ/はまなす」フェリーの基本的なスペックをまとめました。

    なので、興味のある方は確認してみてください。

    船名あかしあ/はまなす
    船籍日本
    運航会社新日本海フェリー
    就航年月あかしあ:2004年7月1日
    はまなす:2004年7月2日
    航路舞鶴(京都府)~小樽(北海道)
    所要時間約21時間
    総トン数16,797トン
    全長224.8m
    全幅26m
    航海速力30.5ノット(約56km/h)
    乗客定員746名
    乗組員
    客室数175室
    積載能力トラック158台、乗用車65台

    フェリーに詳しい人であれば気がつくかもしれませんが、「あかしあ/はまなす」の航海速度は30.5ノット(約56km/h)と凄く速いんですよ。

    ちなみに、大体の長距離フェリーは20~23ノット(約37~42km/h)くらいの速度で運航しています。

    このとき、「あかしあ/はまなす」は自動車と同等の速度で航海しているので、普通に凄すぎです。

    あと、全長が200m以上の船舶は海上交通安全法で「巨大船」の扱いとされ、航行の安全のためにさまざまな制約があります。

    なので、日本国内のフェリーは基本的に全長200m未満に抑えて造られているんです。

    いろいろと規制があると大変ですもんね。

    ただ、「あかしあ/はまなす」は全長224.8mの巨大船となるので、厳しい条件のもと運航しています。

    これは厳しい条件をクリアして運航している証なので、安心して乗船できますね。

    デッキプラン

    上記画像は「あかしあ/はまなす」の船内見取り図となるデッキプランなのですが、移動できるのは基本的4F・5F・6Fのみです。

    6Fはほぼ客室しかありませんが、5F・4Fにはレストランや大浴場、自販機コーナー、ショップなどがあるので、まず乗船したら一通り回りたいものですね。

    新日本海フェリーの船舶「あかしあ・はまなす」の客室情報

    クラス
    ツーリストA
    ツーリストS
    ステートBツイン
    ステートB和室
    ステートB2ベッド(4名)
    デラックスAツイン
    デラックスA和室
    スイート

    舞鶴~小樽を結ぶ新日本海フェリー所有の「あかしあ/はまなす」ですが、上記のクラスから部屋を選ぶことができます。

    ツーリストAが最もリーズナブルなお値段で利用できる部屋で、スイートが一番豪華な部屋ですね。

    ちなみに、各部屋については以下で簡単にご紹介していますので、乗船する際の参考にしてみてください。

    ツーリストA

    まず、「あかしあ/はまなす」に最もリーズナブルなお値段で乗船できるのが、ツーリストAタイプの部屋になります。

    2段式ベッドの作りとなっているのですが、下段と上段の入り口が互い違いとなっているので、カーテンさえ閉めればプライベートな空間を確保できますよ。

    他の人と相部屋タイプの部屋になりますが、これなら一人での利用も安心ですね。

    ちなみに、女性専用席もあるようなので、女性も安心して利用できます。

    部屋タイプ大部屋・ベッド
    定員・部屋数9名、10名、32名
    部屋の広さ
    ベッド幅200㎝×75㎝
    設備荷物棚、コンセント、カーテン、照明
    備品キルケット、枕、シーツ
    特典

    ツーリストS

    利用者一人ごとにスペースが区切られた、ツーリストSタイプの部屋になります。

    間取りは1段ベッドで左右には壁があるので、人目を気にすることなくしっかり休めますよ。

    ただ、ベッドルームに入る入口はカーテンとなるので、そこだけは注意ですね。

    部屋タイプ大部屋・ベッド
    定員・部屋数14名
    部屋の広さ
    ベッド幅200㎝×75㎝
    設備荷物棚、コンセント、カーテン、照明、液晶テレビ
    ※イヤホンは持参か案内所でレンタル
    備品キルケット、枕、シーツ
    特典

    ステートBツイン

    大人1名から2名まで利用できるタイプの、ステートBツインの部屋ですね。

    ステートから個室となるので鍵をかけることができ、完全なプライベート空間を確保することができますよ。

    ちなみに、各個室にはインターホンが付いているようです。

    これならだれが訪れてもすぐに反応できますね。

    その他、洗面台や歯ブラシ、茶器セットなどもあるようなので、充実した船旅を楽しむことができそうです。

    部屋タイプ個室・ツイン
    定員・部屋数2名
    部屋の広さ8.3㎡
    ベッド幅200㎝×80㎝
    設備ロッカー、液晶テレビ、コンセント、
    インターホン、椅子、小机、
    洗面台※コップ、ハンドソープ付
    備品フェイスタオル、浴衣、スリッパ、歯ブラシ、
    ティッシュ、湯沸かしポット、
    茶器セット※日本茶パック、湯呑
    特典

    ステートB和室

    ステートB和室はその名の通り、和室タイプの部屋になります。

    たたみ3畳の部屋に小机と座椅子があり、窓障子を開けると外の光を取り入れることができますよ。

    和が好きな方にはもちろんのこと、2~3名で利用できることから子連れの方にもおすすめな部屋です。

    部屋タイプ個室・和室
    定員・部屋数2~3名
    部屋の広さ9.7㎡
    ベッド幅
    設備ロッカー、液晶テレビ、コンセント、
    インターホン、座椅子、小机、
    洗面台※コップ、ハンドソープ付
    備品フェイスタオル、浴衣、スリッパ、歯ブラシ、
    湯沸かしポット、ティッシュ、
    茶器セット※日本茶パック、湯呑
    特典

    ステートB2ベッド(4名)

    1部屋で4名までが利用できる、ステートB2ベッドタイプの部屋です。

    部屋に入ると2段ベッドが2つあり、窓側には2畳ほどのカーペットスペースがあります。

    小机も置いてあるので、窓から海を眺めつつお茶を飲むことができますよ。

    家族での利用や友達との旅行をする際には、ステートB2ベッドタイプの部屋であれば、楽しい船旅を満喫できそうですね。

    部屋タイプ個室・2段ベッド×2
    定員・部屋数4名
    部屋の広さ10.9㎡
    ベッド幅200㎝×80㎝
    設備ロッカー、液晶テレビ、コンセント、インターホン、小机、
    洗面台(コップ、ハンドソープ付)
    カーペットスペース(約2畳)
    備品フェイスタオル、浴衣、スリッパ、歯ブラシ、
    湯沸かしポット、ティッシュ、
    茶器セット※日本茶パック、湯呑
    特典

    デラックスAツイン

    快適な船旅を満喫できる、デラックスAツインタイプの部屋になります。

    デラックスの部屋からは更に設備や備品が充実していて、さまざまなことができるようになります。

    例えばですが、デラックスタイプの部屋には専用テラスが付いているので、潮風にあたりながら海の景色を一望できるんですよ。

    これは普通に贅沢ですね!

    あと、3点ユニットバスが付いているので、トイレやお風呂も利用可能です。

    さらに、冷蔵庫もあるのでちょっとした飲料水や食べ物を冷やすこともできますよ。

    少しリッチに船旅を満喫したい場合は、ぜひ利用してみてください。

    部屋タイプ個室・ツイン
    定員・部屋数2名
    部屋の広さ22.5㎡(内テラス4.6㎡)
    ベッド幅200㎝×90㎝
    設備専用テラス、ロッカー、液晶テレビ、コンセント、
    冷蔵庫、インターホン、ドライヤー、机、ソファ、
    3点ユニットバス(洗浄機付トイレ、洗面台、バス)
    備品シャンプー、リンス、フェイスタオル、バスタオル、
    浴衣、スリッパ、ティッシュ、歯ブラシ、
    ハンドソープ、コップ、湯沸かしポット、
    茶器セット(日本茶パック、湯呑、グラス)
    特典

    デラックスA和室

    デラックスタイプの部屋にも和室が設けられています。

    しっかりくつろぐことのできる広さの和室で、3点ユニットバスも付いています。

    専用テラスもあるので、外の景色を風にあたりつつ眺めることもできますよ。

    広々とした和室で船旅を楽しみたい方には、デラックスA和室がおすすめですね。

    部屋タイプ個室
    定員・部屋数2~3名
    部屋の広さ24.5㎡(内テラス4.6㎡)
    ベッド幅
    設備専用テラス、ロッカー、液晶テレビ、コンセント、
    冷蔵庫、インターホン、ドライヤー、机、座椅子、
    3点ユニットバス(洗浄機付トイレ、洗面台、バス)
    備品シャンプー、リンス、フェイスタオル、バスタオル、
    浴衣、スリッパ、ティッシュ、歯ブラシ、
    ハンドソープ、コップ、湯沸かしポット、
    茶器セット(日本茶パック、湯呑、グラス)
    特典

    スイート

    舞鶴~小樽を結ぶ新日本海フェリー「あかしあ/はまなす」において、一番豪華なスイートの部屋です。

    高級感ある広々とした部屋に専用テラスも付いているので、日本海を一望しながら船旅を楽しむことができます。

    あと、スイートの部屋だけあって設備や備品も凄く充実していますよ。

    例えば、DVDプレイヤーがあるので、時間に余裕のある場合は映画やドラマを楽しむことができるんです。

    もちろんDVDは無料でレンタル可能です。

    その他、ティーセットが充実いしていて、コーヒー・紅茶・日本茶パックから好きな飲み物を選ぶことができます。

    なお、スイートの部屋であれば、海を眺めつつお風呂に入ることができますよ。

    お風呂場には大きな窓が1つあるので、海を眺めながらお湯につかってくつろぐことができるんです。

    これは本当に贅沢ですね。

    一人旅・恋人との旅行・夫婦水入らずなど、あらゆるパターンで利用できる部屋なので、豪華な船旅を満喫したい場合はぜひスイートを利用してみてください。

    スイートの部屋であれば、記憶に残る船旅となること間違いなしです。

    部屋タイプ個室・ツイン
    定員・部屋数2名
    部屋の広さ55.3㎡
    ベッド幅200㎝×120㎝
    設備専用テラス、ロッカー、液晶テレビ、
    DVDプレイヤー、コンセント、冷蔵庫、
    インターホン、机、ソファ、ドレッサー、
    バス、洗浄機付トイレ、独立洗面台、ドライヤー
    備品浴衣、バスローブ、バスタオル、フェイスタオル、
    スリッパ、ポット、ティーセット
    (コーヒー、紅茶、日本茶パック、ミルク、砂糖)
    ハンドソープ、シャンプー、リンス、ボディーソープ、
    歯ブラシ、ティッシュ、シャワーキャップ、
    ヘアブラシ、レディースキット
    (綿棒・コットン、ヘアゴム)
    レザー(剃刃、ジェル)
    特典グリル食事付
    朝食・昼食・夕食/各1回
    DVDレンタル無料
    ミネラルウォーター500ml 2本

    新日本海フェリー「あかしあ・はまなす」の船内施設

    舞鶴~小樽を結ぶ新日本海フェリーの「あかしあ/はまなす」へ乗船すると、約21時間を船内で過ごすことになります。

    ほぼ丸1日を船内で過ごすことになるので、やっぱり航海中でも楽しみは欲しいものですよね。

    そこで、どのような施設が船内にあるのかと調べていたんですけど、暇することなく楽しく過ごせるような箇所がいくつもありました。

    例えば、「あかしあ/はまなす」にはだれでも利用可能な大浴場があるので、お湯につかりつつ窓から大海原を眺めることができます。

    私はフェリーに乗ると大浴場は毎回利用するのですが、明るい時間帯であれば景色を楽しむことができますよ。

    ちなみに、「あかしあ/はまなす」にはサウナもあるようなので、適度に利用して血流を良くすると健康に効果が期待できそうです。

    なお、タオルがない場合は案内所にて、レンタルタオルを300円で借りることができます。

    船内で過ごす楽しみの一つと言えば、レストランを利用しての食事ですね。

    「あかしあ/はまなす」にはレストランの他、グリルとカフェもあるので通常の食事や休憩がてらに利用することができます。

    例えば、レストランでは朝食・昼食・夕食を楽しむことができますし、グリルを利用すれば本格的なディナーを味わうことができますよ。

    あと、カフェであれば海を眺めながらコーヒーを飲んだり、軽食を済ませることも可能です。

    船旅をするとついつい寄りたくなる場所といえば、船内にあるショップですね。

    地域限定のお土産やオリジナルグッズが販売されているので、フェリーに乗船すると立ち寄る人が意外と多いんですよ。

    良い記念品となるグッズを購入することもできるので、実際に「あかしあ/はまなす」に乗船する場合はぜひ立ち寄ってみてください。

    あとは自販機コーナーも結構人気がありますよ。

    船内の自販機コーナーには飲料水はもちろんのこと、お酒、アイスクリーム、カップラーメンなどが販売されているので、購入する人が多いんです。

    私も別のフェリーとなるのですが、結構な頻度でカップラーメンを買ったりして海を眺めつつよく食べてました。

    フェリーに乗りながら海を眺めてカップラーメンを食す。

    意外と贅沢ですよね。

    「あかしあ/はまなす」で景色を眺めたい場合は、フォワードサロン、オープンデッキ、プロムナードの何れかに行くのがよさそうです。

    大海原や夕陽を眺めることもできるので、景色を楽しいながらくつろぐことができますよ。

    ただ、天候によっては安全上の理由から立ち入れないこともあるので、そこだけは注意ですね。

    流石に大雨や海が荒れているときなどは危険ですから…

    大人も子ども楽しめる施設として、コンファレンスルーム、ビデオルーム、チルドレンルーム、ゲームコーナーが船内に設けられています。

    コンファレンスルームでは映画を楽しむことができますし、ビデオルームでは持込みのDVDもしくは船内レンタルにて視聴することができますよ。

    チルドレンルームでは幼児が暇することなくオモチャで楽しむことができ、ゲームコーナーではクレーンゲーム、テレビゲームで遊べます。

    これなら長い船旅でも暇を持て余すことはなさそうですね。

    ビデオルーム1回・1本につき利用料500円と保証金500円
    ※利用する際は案内所にて対応

    お風呂に入ると下着類やタオルなどの洗濯ものが出てしまうので、結構困ったりするんです。

    このとき、「あかしあ/はまなす」にはランドリーが設置してあるので、洗濯ものを洗うことができますよ。

    もちろん乾燥機もあるので乾かすことも可能です。

    ちなみに、ランドリーは男女別で化粧室内に設置されています。

    あと、公衆電話も船内にあるのですが、「携帯があるのに使う機会なんてある?」と思われませんか?

    実は、フェリーだけでなくクルーズ客船に設置されている公衆電話は意外と使用率が高いんですよ。

    なぜなら、航海中は携帯の電波が繋がりにくくなるので利用しにくいからです。

    そうしたときのために困らないよう、船内には公衆電話があるので、もしかすると使う機会があるかもしれませんね。

    その他、喫煙者には嬉しいスモーキングルームが各階に設置されており、マッサージルームもあるので必要に応じて利用してみてください。

    ランドリー
    ※男女別
    200円/洗濯機1回、乾燥30分/100円(100円硬貨のみ)
    50円/洗剤一包(10円硬貨のみ)
    ※柔軟剤は一包50円で案内所にて販売
    船舶電話100円硬貨式の公衆電話
    ※国際電話の利用は不可
    マッサージルーム10分/100円

    各エリアを移動する際に利用する機会の多いエントランスは、大きな吹き抜けとなった階段を有する仕様となっています。

    なんだか豪華なホテルに泊まっているような感覚を体験できますよ。

    なお、エントランス付近には案内所もあるので、必要に応じて尋ねてみてください。

    舞鶴~小樽を結ぶ新日本海フェリーの運賃料金

    新日本海フェリーの船舶を利用して舞鶴~小樽へ向かうときの料金ですが、どれくらい必要なのかと気になるところですよね。

    運賃についてまず最初に知っておきたいことは、どのフェリー会社でも運賃料金は変動します。

    例えば、船を動かす燃料価格も定期的に変動しているので、それに合わせて運賃料金も異なってくるんです。

    また、繁忙期や季節などでも運賃料金は変動するので、通常よりもお得な時期もあれば反対に高くなる時期もあります。

    なお、以下である程度の運賃料金についてまとめていますので、実際に利用する際の目安として参考にしてみてください。

    運賃料金

    大人ひとり当たりの旅客運賃の目安ですが、以下の通りとなります。

    なお、小学生の旅客運賃は大人の半額です。(10円未満は四捨五入)

    その他、小学校へ就学前の幼児は大人1名につき1名無料ですよ。

    このとき、添い寝であれば無料なのですが、船席指定を取る場合は小学生の運賃が発生するので注意してくださいね。

    また、大人1名につき幼児が2名以上の場合は、幼児2人目から小学生の運賃が必要です。

    客室旅客運賃(片道ひとり分)
    ツーリストA10,900円~18,300円
    ツーリストS17,900円~23,900円
    ステートB21,200円~29,500円
    デラックスA32,400円~41,400円
    スイート56,000円~59,400円

    自動車・手荷物の料金

    自動車・手荷物についても時期に応じて運賃が異なるので注意です。

    車両の長さ運賃
    3m未満31,200円~38,500円
    4m未満33,400円~42,300円
    5m未満35,200円~45,600円
    6m未満42,400円~53,600円
    6m以上は1m毎に加算6,500円
    項目運賃
    手回り品600円
    受託手荷物
    ※ペットスペースも含む
    3,600円~3,700円
    自転車3,200円~3,400円
    原付自転車
    125㏄以下
    7,300円~9,800円
    2輪自動車
    750㏄未満
    10,600円~14,800円
    2輪自動車
    750㏄以上
    13,400円~19,300円

    変更・取り消し

    清算後に出港日・航路・船室の変更をしたい場合、1回に限り手数料無料で対応してくれるようです。

    ただし、2回目以降の変更、取り消しについては払戻手数料が発生するので注意が必要ですよ。

    支払手数料についてですが、1名・1台につき以下のように発生します。

    支払手数料乗船日より
    7日前まで
    乗船日より
    前々日まで
    乗船日より
    前日・出港まで
    旅客200円10%30%
    乗用車、バイク、自転車0円
    無人車航送
    200円
    10%30%
    企画商品割引利用の
    旅客、乗用車
    10%30%50%

    ※10円未満の端数は切り上げ。

    ※払戻手数料が200円に満たない場合は200円。受託手荷物は100円。出港後の払戻しは不可。

    舞鶴~小樽を結ぶ新日本海フェリー乗り場・運航ダイヤ

    舞鶴~小樽を結ぶ新日本海フェリーへ乗船するには、当然船が出ているフェリーターミナルまで行かなければいけませんよね。

    そこで、舞鶴~小樽を運航しているフェリーターミナル乗り場の場所をご紹介していきます。

    なお、運航ダイヤについては以下の通りですので、ぜひご参考にしてください。

    舞鶴 発小樽 着小樽 発舞鶴 着
    23:50翌20:4523:30翌21:15

    舞鶴フェリーターミナル

    住所〒625-0036
    京都府舞鶴市字浜2025番地1 前島埠頭
    電話番号旅客・乗用車:0773-62-3000
    貨物:0773-62-9701
    営業時間9:00~23:50
    電話予約9:00~19:00

    新日本海フェリーの小樽行きですが、京都府の舞鶴ターミナルまで出向く必要があります。

    このとき、舞鶴フェリーターミナルに自家用車で直接向かう場合は問題ありませんが、徒歩の場合は公共の交通機関を利用しなければいけません。

    具体的には、JR東舞鶴駅よりタクシーを利用すると、約10分ほどで舞鶴フェリーターミナルまで行くことが可能です。

    あるいは、「大阪府のなんば」や「兵庫県の神戸三宮」より連絡バスを利用する方法もあります。

    完全予約制のバスなので事前に予約する必要はありますが、舞鶴フェリーターミナルまで運航していますよ。

    注:完全予約制・予約は乗車日の2週間前より受付

    日本交通京都交通

    小樽フェリーターミナル

    住所〒047-0008
    北海道小樽市築港7番2号 勝納埠頭
    電話番号旅客:乗用車:0134-22-6191
    貨物:0134-27-1171
    営業時間3:30~23:30
    電話予約9:00~19:00

    新日本海フェリーで舞鶴港行きに乗船する場合、乗り場となるのが小樽港にあるフェリーターミナルになります。

    このとき、小樽フェリーターミナルへのアクセスですが、公共交通機関を利用するのであれば、「バス」あるいは「タクシー」で乗り場まで向かうことができますよ。

    具体的には、JR小樽駅あるいはJR小樽築港駅からバスが運行をしています。

    もしくはタクシーを利用しても小樽フェリーターミナルへ行けますので、状況に応じて公共の交通機関を利用してみてください。

    舞鶴~小樽へ行くなら新日本海フェリーを利用して船旅を満喫!

    舞鶴~小樽を結ぶ航路を運航する新日本海フェリーの「あかしあ/はまなす」に乗船すると、約21時間の船旅を楽しむことができます。

    例えばデッキやプロムナードから大海原を眺めたり、大浴場にてお湯につかりながら景色を楽しむ。

    あるいは、ショップでお買い物を楽しんだり、レストランで食を満喫することもできます。

    船内での楽しみ方はたくさんあるので、少なくとも暇を持て余すことはなさそうです。

    私自身は現時点でまだ乗船したことはないのですが、いずれ旅行をする際には利用してみようと思っています。

    なお、新日本海フェリーに乗船する旅行プランも定期的にあるようなので、北海道や京都へ旅行する際にはフェリーによる船旅も楽しめそうですね。

    もし、舞鶴~小樽へ出向く際には新日本海フェリーに乗船してみてください。

    きっと楽しい船旅を満喫することができますよ。

    それでは、今回はこれで以上です。

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